岐阜県消防協会|地域の安全のため、岐阜県内の消防団員・消防職員を応援します。

お知らせ

岐阜県消防殉職者慰霊祭を開催しました

5月17日(火)に財団法人岐阜県警察職員互助会と一般財団法人岐阜県消防協会の主催により、第85回殉職警察職員並びに殉職消防職団員慰霊祭が岐阜公園(岐阜市大宮町)内の「殉職警察官・消防員忠魂碑」前において、厳粛に挙行されました。
今回、新たに合祀された御霊は、消防職員の1柱であり、明治時代から今日までに合祀された御霊は、警察職員52柱、消防職団員77柱の合わせて129柱になります。
ここに合祀された御霊は、県民の生命、身体及び財産を守るという崇高な使命感と長い伝統の中で培われた旺盛な郷土愛護の精神に燃え、尊くもその職に殉じられた警察職員、消防職団員及び消防協力者の方々です。
会場である「殉職警察官・消防員忠魂碑」前には祭壇が設けられ、消防殉職者のご遺族をはじめ、藤塚守岐阜県議会議長、古田肇岐阜県知事など多くの方々に参列いただきました。
慰霊祭では、始めに参列者一同、殉職者の御霊に対しての黙とうを捧げました。また、古田肇岐阜県知事からは、「御霊が尊い命をかけて守られた県民の安全の貴さとその職務に対する崇高な精神を肝に銘じ、安全・安心な地域づくりのため、さらなる努力をいたしてまいります。また、この3月に発生しました東日本大震災により、被災地におきまして多くの警察職員、消防職団員の方々がその尊い命を奉げられましたことにつきましても、深く哀悼の意を表します。」と追悼の言葉が捧げられました。
その後、殉職者への献花等が行われ、第85回殉職警察職員並びに殉職消防職団員慰霊祭は閉会しました。


知事 追悼の辞 

浅野会長 献花