一般財団法人 岐阜県消防協会 |

岐阜県消防協会について

About Gifu Shouboukyoukai

会長挨拶

一般財団法人岐阜県消防協会のホームページへ、ようこそお越しくださいました。この度、会長に就任しました野原徹でございます。消防職員、消防団員及び消防関係者の皆様におかれましては、日頃から地域防災の要としてそれぞれのお立場で、地域の消防防災にご尽力を賜り誠にありがとうございます。

当協会は、消防思想を普及徹底し、消防諸施設の改善と消防活動の強化を図り、もって社会の災厄を防止し、地域住民の福祉増進に寄与することを目的としています。

岐阜県は、古くから「飛山濃水」と呼ばれるように豊かな緑と水に恵まれたところですが、100を超える活断層が密集しているなど、県内どの地域においても震度6強以上の地震が発生する可能性を有しており、最大震度7が想定される南海トラフ巨大地震も、いつ発生してもおかしくない状況にあります。

また、近年の災害は、台風や豪雨、林野火災など、頻発化・突発化・激甚化の傾向にあり、災害時に消火、救助、警戒、避難誘導等、地域に密着して活動する消防団への県民の期待もますます高まっています。一方で、団員数の減少や高齢化、会社勤めの団員増加による昼間の災害対応力の低下など、消防団を取り巻く社会環境は厳しさを増しており、時代に即した消防団づくりが大きな課題となっています。

当協会では、今後とも地域住民の安心安全のため、消防団活動に対して県民の皆様に関心を高めていただく事業や消防団員の士気高揚につながる事業に取り組み、地域防災活動を担う人材を育て、明るい未来を築いてまいりたいと考えておりますので、県民の皆様、消防関係者の皆様のご支援、ご協力をお願いします。

令和8年4月1日
一般財団法人岐阜県消防協会
会長 野原 徹

会長|野原 徹

協会組織

目的

消防思想を普及徹底し、消防諸施設の改善と消防活動の強化を図り、もって社会の災厄を防止し、地域住民の福祉増進に寄与する。

設立

昭和22年12月23日

会長

野原徹(揖斐川町消防団長)

会員

消防団員 19,630人(R7.4.1現在)
消防職員 2,818人(R7.4.1現在)

事業内容

(1)消防思想の普及徹底

(2)消防関係の調査研究及び指導

(3)消防職団員及びその遺族に対する弔慰救済消防思想の普及徹底

(4)消防関係の功労偉績の表彰

(5)消防職団員の福利厚生

(6)消防関係団体との相互連絡及び協力

(7)各種大会、演習等に関する助成

事務所

〒500-8385
岐阜県岐阜市下奈良3-11-6 岐阜県防災交流センター内

電話番号

058-260-4339

FAX

058-216-5999

Mail

g-k.119as@room.ocn.ne.jp

組織図

事務所へのアクセス

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